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商品詳細

エキストラバージンココナッツオイル(スティックタイプ)10g×10本

販売価格: 1,728円 (税込)
[在庫数 5点]
数量:
☆ 40℃以下の低温圧搾法と伝統的な自然発酵法で抽出した
   100%無添加のエキストラバージンオイル。

ご好評をいただいているエキストラバージンココナッツオイルの、持ち運びに便利な個包装タイプが登場しました!
出張やご旅行への携帯はもちろん、ココナッツオイルを初めてお使いになる際のお試し品としても最適です。
内容量は、オイルプリング1回分相当の10gとお使いやすいサイズが10本入っています。

生のココナッツ果肉から低温圧搾(Cold-Press法)した食用オイル。
水分量を極限の0.05%以下に減らした濃厚で栄養素も豊富な有機認証「ECOCERT」、「USDA ORGANIC」を取得したエキストラバージンオイルです。

ココナッツに含まれる酵素を大切に守るため、40℃以下の低温でじっくりと抽出したのでローフード(raw food)にもご利用いただけます。

天然の中鎖脂肪酸が主成分のため中性脂肪になりにくく、コレステロールやトランス脂肪酸も全く含みません。

バターの代わりにトーストに。ココナッツの甘い香りとコクが楽しめます。スプーンでそのままお召し上がりいただくこともできます。

【原材料】 ヤシ油(バージンココナッツオイル)
【原産国】 フィリピン

【賞味期限】 2016年5月16日(未開封の場合)
※ココナッツオイルは劣化しにくいオイルですが、開封後は清潔にお使いいただき1年以内を目処にご使用ください。

【使用方法】
毎日テーブルスプーン1〜2杯をめどに。バターの代わりにトーストに。お料理の風味付けにも。アイスクリームにかけるとパリっと固まっておいしいです。そのまま飲むこともできます。冬季は固形化するので、液体に戻す場合は容器ごと40℃程度のお湯で湯せんします。
【保管方法】 直射日光を避け、常温保管。ココナッツオイルの特性上、20℃以下で固形化します。

【使用上の注意】 水や異物が混入するとカビ等品質劣化の原因となりますのでご注意ください。


☆バージンココナッツオイルには約50%のラウリン酸が含まれています。

ラウリン酸は他に母乳に約7%含まれており、自然界ではココナッツオイルに最も多く含まれています。なぜ母乳にラウリン酸が含まれているかというと、ラウリン酸には免疫力を高め、細胞を強くする働きがあるからです。母乳を通じて赤ちゃんを感染症などの外敵から守る働きをしているのです。

そのラウリン酸が約50%も含まれているバージンココナッツオイル。毎日スプーン1杯で強い身体を作りたいですね。


・栄養素を残す自然発酵法

低温圧搾(コールドプレス)法を採用していても、その次の工程、オイル分とミルク分を分ける工程にも様々な方法があります。

最近では、遠心分離機で機械的に分ける方法が行われたりしていますが、ココウェルでは伝統的な方法でココナッツの栄養素がそのまま残りやすい発酵分離法を採用しています。栄養価が高く、香りも芳醇なのはそのためです。

他の写真
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市販されているオイルの多くは、精製や脱臭などの工程を経て食用油として販売されています。その工程では元来オイルに含まれているカルシウムやマグネシウムなどの栄養素が、長期保存する目的で取り除かれることもあります。また精製工程で有機溶剤が使用され、これがオイルに残り体内に悪影響を及ぼすこともあります。また同時にトランス脂肪酸も発生します。

一方、低温圧搾で搾り出したオイルは、酵素などの栄養素がそのまま残り、もちろん溶剤等を使わず自然のままの無添加なので、安心してお使いいただけます。ココナッツオイルは酸化安定性が高いので長期保存も問題ありません。

市販されているオイルの多くは、精製や脱臭などの工程を経て食用油として販売されています。その工程では元来オイルに含まれているカルシウムやマグネシウムなどの栄養素が、長期保存する目的で取り除かれることもあります。また精製工程で有機溶剤が使用され、これがオイルに残り体内に悪影響を及ぼすこともあります。また同時にトランス脂肪酸も発生します。

一方、低温圧搾で搾り出したオイルは、酵素などの栄養素がそのまま残り、もちろん溶剤等を使わず自然のままの無添加なので、安心してお使いいただけます。ココナッツオイルは酸化安定性が高いので長期保存も問題ありません。

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・ローフードとは

ローフード(raw food)とは、生の野菜や果物、海草などの食材をできるだけ生に近い状態で食べる食事法で、美容や健康を目的としています。

食物は過熱すると酵素やビタミン、ミネラルといった栄養素が失われてしまいがちです。加熱せずに生で食べることによって栄養素を効率よく摂取することができ、また免疫力の向上や、ダイエット効果、デトックス効果、体脂肪減少などが期待でき、常習的な体の不調も解消されると言われています。

ローフードを実践する人々の間で、低温圧搾(コールドプレス)のバージンココナッツオイルが愛用されています。
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代謝が早くエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸

エキストラバージンココナッツオイルにはラウリン酸をはじめ、天然の中鎖脂肪酸が豊富に含まれています。

中鎖脂肪酸は体内で燃焼しやすく、消化吸収が早く脂肪になりにくい優れた脂肪酸で、一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸と比較して消化吸収は4倍、代謝は10倍のスピードで分解・燃焼されます。

トランス脂肪酸ゼロ・コレステロールゼロ

エキストラバージンココナッツオイルには、動物性脂肪に多く含まれ、摂り過ぎると動脈硬化の原因とされるコレステロールを全く含みません。また、血中の悪玉コレステロールを上昇させ、同じく動脈硬化や心臓疾患の等のリスクがあると言われるトランス脂肪酸(TFA)も全く含んでいません。

トランス脂肪酸は、水素添加された硬化油や精製植物油、加工油脂などで発生します。デンマークでは2004年に工業用トランス脂肪酸を脂肪の2%以内にする法律を施行したり、アメリカ・カナダでも表示義務が課され、カリフォルニア州では飲食店などでトランス脂肪酸(TFA)を全面規制する州法が成立するなど、世界で規制の動きが広がっています。

日本でも、2011年になり消費者庁からトランス脂肪酸の含有量表示に関するガイドラインが発表され、セブン&アイグループがトランス脂肪酸を使った製品を排除すると発表するなど、トランス脂肪酸の摂取を抑制する動きが起こっています

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