◆和名◆ ラベンダー、真性ラベンダー
◆学名◆ Lavandula angustifolia (vera)
◆科名◆ シソ科
◆成分*◆ リナリルアセテート、リナロール、テルピネン-1-オール-4
§§§ゼフィールのエッセンシャルオイル§§§
◆原産地◆ フランス
◆抽出部位◆ 花
◆栽培方法◆ 野生および有機栽培
◆備考◆ ゼフィールのラベンダーは最も良いとされている野生と野生種を持ち込んで栽培(仏AOCグレード)する2種類があります。
日本厚生省の認可に基づき食品添加物の販売許可を得ています。天然食品添加物として利用してみてはいかがでしょうか。
最先端のアロマテラピーでも、何を使ったらいいかわからないときは、
とにかく野生ラベンダーを使いなさいといわれるくらい用途の広い精油です。
野生のラベンダーはフランス・プロバンス地方のカルキ質が多い、標高1800m以上の高い岩山に生えています。量産できないラベンダー野生は供給が需要になかなか追いつかないため、すこし高価なものとなっています。
【 主要成分 】
酢酸リナリル(最高40%)、リナロール、ラバンドゥロール、酢酸ラバンドゥリル、
テルピネオール、ボルネオール、ゲラニオール、シネオール、カリオフィレン、
リモネン、ピネン、オシメンなど、100種類以上にものぼります。
◎ 心への癒し
うつ、ストレス症状やショックに。
極度の緊張、神経性の緊張に。
不眠症に。
中枢神経のバランスをとります。
また怒りを和らげ、精神的な疲労を回復させます。
☆ 身体への効能・効果・効用
頭痛、偏頭痛に。腰痛、坐骨神経痛、筋肉痛、リューマチに。
捻挫に。腹部の痙攣や緊張、消化不良、吐き気、疝痛などに。
喘息、気管支炎、カタル症状、喉頭炎、のどの炎症、百日咳に。
口臭に。インフルエンザに。
○ 肌へ
傷、火傷に。内出血に。にきび、膿傷、吹き出物に。
ふけに。感作作用に。日焼け、皮膚炎、湿疹、炎症に。
乾癬、白癬、皮疹に。虫刺され、虫除け、しらみに。
耳痛に。水虫に。
♀ 女性のために ♀
月経困難、月経前緊張症に。こしけに。
自信をもってオススメできる ラベンダー精油ですよ♪
※注意!:用法、用量は必ず守り、自己責任の上でのご使用をお願いいたします。